2013年6月26日水曜日

第10回タンゴダンスアジア選手権を終えて

-Aco-

報告が遅くなりましたが、6/22・23に行われたタンゴダンスアジア選手権のステージ部門で3位に入賞しました。

指導してくださった先生、サポートしてくれたスタッフ、応援してくれた生徒さん・タンゴ仲間、励ましてくれた友達、支えてくれた家族、、、力をくれたみなさんに心から感謝しています。
自分達の力だけでは、この結果は残せなかったと思います。
本当にありがとうございました。

順位の話はさておき、決勝では気持ちよく思い切り踊ることができ、「感動した」との感想も聞けたので納得しています。

「感動」は私の人生のキーワードです。
自分が感動すること、人を感動させることが私の人生の目的と言っても過言ではありません。
自宅には、私が書いた「感動」という書き初めが額に入れて飾ってあります。
私は小学校の授業で書道を習っただけで、決して上手くはありませんが(笑)

感動にはいろいろな形があると思います。
大きなもの、小さなもの、激しく沸き上がるもの、静かに広がっていくもの、、、
それがどのような形であれ、人生には感動することが必要だと考えています。

今年は、ブエノスアイレスで行われる世界選手権にも参加します。
私たちには、まだまだポテンシャルがあります。
さらなる練習でそれらを引き出し、世界選手権でも「感動」を生み出せるよう頑張ります。
その結果、良い成績が残せたらベストです。

これからも、応援よろしくお願いします!!

2013年6月20日木曜日

タンゴダンスアジア選手権

-Aco-

今週の土日に、タンゴダンスアジア選手権があります。
私たちもサロン部門、ステージ部門の両部門に参加します。

2008年にペアを組み、その年に出場し、ステージ部門第4位&特別賞を取り、ペアとして初出場のわりに、なかなか良い結果でした。
その後は、決勝まではいっても、成績を上げることができていません。

審査基準云々、細かい話はさておき、私たちのレベルは毎年上がっているのですが、周りのダンサーがさらにレベルアップしているのでしょう。
選手権は、ダンサー達が切磋琢磨した結果を見せる場の一つだと私は思います。

結果が数字でついてくるので、正直、精神的にも営業的にも(笑)きついですが、一方、楽しみにしている部分もあります。
自分がこれまで積み上げてきたもので、審査員、観客の心をどれだけ揺さぶることができるか、それにチャレンジすることが楽しみなのです。
「よしっ!やってやるぞっ!」ということです。

私は、高校時代、バレーボール部だったのですが、試合中、監督に怒鳴られて今でも心に残っていることがあります。

点差のない接戦の試合で、私がチラチラ得点板を見ていると、監督に

「得点板なんか見てんじゃねぇよっ、バカタレ!! ボールに集中して落とさなきゃ負けねぇんだよ!!点なんか後からついてくるんだよっ!!」

と怒鳴られました。

その試合に勝ったかどうかはよく覚えていませんが(たぶん勝ちました)、怒鳴られて目が覚め、よいプレイができたことを覚えています。

結果は神のみぞ知る と思っています。
単なるきれいごとではなく、音楽に乗って、Marikoに集中して、情熱で踊ります。

みなさん、応援よろしくお願いします!!


















最後になりましたが、6/23(日)15:00~16:20の初級クラスは休講とさせていただきます。
ご理解の程、よろしくお願いします。

2013年6月12日水曜日

小林太平先生

今日は、小林太平先生の一周忌です。

小林先生が私たちに教えてくださったこと、かけてくださった言葉は、今でも普段の何気ない瞬間に思い出されます。

お世話になった人、特に亡くなった人について思い返すとき、今の自分の小ささを感じます。

偉大な人は、亡くなった後も、人を育てるのだと思います。

2013年6月11日火曜日

TANGO SOL "Nihonbashi Milonga"

-Mariko-

6/8 TANGO SOLグランオープンミロンガにお越しくださった皆さん、ありがとうございました。
楽しんでいただけたでしょうか?

今週6/13(木)から TANGO SOLにて”日本橋ミロンガ”がスタートします!

 時間:毎週木曜 20:15~23:30
 料金:¥2,100
 スタッフ:Enrique y Carolina, Mauricio y Rocio, Deigo y Rocio, Aco y Mariko

皆さん、ぜひ遊びにいらしてくださいね♪
※ショーなどで上記のスタッフがいない場合がありますが、予めご了承ください。