2017年12月6日水曜日

『自重×有酸素筋トレ』宝島社

- Aco -

宝島社出版の『自重×有酸素筋トレ』に、Aco&Marikoが掲載されています。
ぜひ、書店またはこちらでお求めください♪





トレーニングウェアでのタンゴの動き、新しい試みで楽しい撮影でした。






取れない時もありますが、私達は、練習時間を2時間取ります。
その2時間の時間配分は、だいたい次のような感じです。

 ●各自の筋トレとストレッチ:1時間
 ●各自のタンゴの基礎練習(カミナータ、オーチョなど):20分
 ●組んで即興:20分
 ●振付の練習:20分

2008年から練習を始めて、当初は、前半のメニューに割り当てる時間が短く、後半のメニューが長いという配分でしたが、時間配分は少しずつ変わっていき、ここ4年くらいは上記のような感じで、特に見直しの必要性は感じていません。

筋トレのメニューは、負荷の高い腕立て伏せや腹筋など自重を使ったものと、バランスを強化するものがメインです。

「どのようなタンゴを踊りたいか」によって変わってきますが、極論、タンゴは筋トレをしなくても踊れます。
ただ、私にとって筋トレは、自分のタンゴの伸び代を大きくしてくれるものであり、また、テクニック的に失敗してしまった時に助けてくれる心強い味方です。
そして、私が踊りたいタンゴは、筋トレ、ストレッチ、テクニックによって作られた土台の上に、感情・美的センスが乗せられて完成するものです。

このような私の筋トレに対する考え方をブログで書こうかなと思ったことが、これまでに何度かあったのですが、何となく書くに至りませんでした。
今回、この書籍に掲載されたことが、この記事を書くきっかけとなり、とても気分が良いです。